インフルエンザ

   インフルエンザの予防と治療法はこれです!

新型インフルエンザのページ

 
インフルエンザ対策はこれで完璧!


 このホームページではインフルエンザの予防と治療法について紹介します。
インフルエンザの主な病状は熱です。潜伏期間が1日から2日ほどあり、比較的体温が下がっているはずの朝から38度を越える熱がでます。治療薬としてタミフルが効果があります。ただし処方のタイミング、副作用もありますので詳しくご案内します。
ただし、普段から体を鍛えて体の抵抗力をつけておくといいですね。趣味をふやしてストレス解消なんていいですよ。
私はスポーツがすきで野球をやっています。

                                                 

--------------------------------------------------------------------------------------------------





--------------------------------------------------------------------------------------------------


 伏期間は1日から2日です。今まで感じたことがない震えがきたら注意!★


潜伏期間は、一般的には1日から2日です。その後高熱を伴う症状が現れます。
短い潜伏期間では24時間後に症状が出て、
おそくともでは4〜5日の潜伏期間で症状が出るようです。


私も一度インフルエンザにかかりましたが、電車に乗っているときに
今まで感じたことがない身震いを感じました。
あれが、潜伏期間におけるサインだったのでしょうね。


潜伏期間の特徴は他にありません。ここが風邪とインフルエンザのわかりにくいところです。
ちなみに私がインフルエンザを疑ったのは潜伏期間ではなく、実際に発病してから高熱が
下がらなかったときです。
『あれ?なんかいつもと違う・・』



   ★潜伏期間と病状:高熱が特徴です、あれ?熱がさがらない!?★
 


いわゆる風邪とインフルンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱するなどは変わりません。
じゃあ、なに?そう熱です。体温の上昇ですね。


インフルエンザでは発熱するとすぐに38℃を越えてしまいます。
人の体温は目覚めたときうより夕方の方が高くなりますが、朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です。


これがまた下がらないんです。
風邪であれば、熱がでたりさがったり、調子いいかもと思いきや、やっぱりだめだったりしますよね。
インフルエンザの病状はずっと熱が高温でさがらないことです。


インフルエンザの病状はこんな感じです。風邪とほとんど変わりません。


病状@ 朝から38℃を超える高熱が!


病状A 寒気・震え⇒私の体験ではびっくりするものでした。


病状B 倦怠感⇒だるーいっていうことですね。


病状C 頭痛・関節痛・筋肉痛⇒風邪でもおなじですよね。


病状D 喉の痛み⇒風邪とおなじですって・・・。


病状E くしゃみ、鼻水


風邪にくらべると病状が重いですね。
そんな特徴があります。


    


 ★小児での解熱は慎重に!恐ろしい合併症インフルエンザ脳症を起こすことがあります!★


主な症状は繰り返しますが発熱です。
小児では熱性痙攣(ねつせいけいれん)といって、発熱に伴って痙攣発作を起こす事があります。
ところが発熱に対して解熱剤を使うとかえってインフルエンザ脳症という
最も重い合併症のきっかけになる可能性が指摘されています。


インフルエンザ脳症とはインフルエンザになったになった乳幼児に起こる最も重い合併症です。
発熱から24時間以内に、痙攣や意識障害などがおきるのが特徴です。


6歳以下、つまり幼稚園児と赤ちゃんで発病して死亡したり、後遺症がのこることがあります。
その確率は決して低いものではありません。


子どもに痙攣や意識障害が起きたら、医師につたえてください。
子どもの様子が、おかしいと思ったらインフルエンザ脳症を疑い、対応しなくてはなりません。
治療が早ければ、他の病気同様インフルエンザ脳症の治癒率は高まります。


-------------------------------------------------------------------------------------------------

 




--------------------------------------------------------------------------------------------------


 ★これで予防!これをすれば感染の可能性がグッっと下がる!★


インフルエンザの予防は風邪対策とあまりかわりません!
やっぱり予防策はうがい・手洗いが基本ですね。


予防策@予防接種を受ける!これはMUSTです!


免疫力をつけるために流行する前、だいたい11月くらいに予防接種を受けます。
予防接種を受けることによる70%が発病まで至らず、もしくは軽症で済むという効果があります。


ワクチン効果は接種後10日〜1ヶ月くらいでピークになります。
それから1年くらい効果が続きますが、まぁ毎年11月にうけると決めておくことですね。


予防接種の料金は¥3500ほどでした。
多少の料金差はありますが、ほぼこのくらいの料金ですね。
予約していきましょう。ワクチンが不足することもありますので早めに!


予防策Aうがい及び手洗い!人ごみではマスク着用を!特に電車の中では!


咳やクシャミから飛沫感染します。電車で座っていると上からクシャミされるのいやですよね〜。
目からも感染するそうでゴーグルでもしたいと思うこともありますが、さすがにそれは無理・・・・。


マスクも立体式の顔の形にあうものを選んで、もちろん鼻まですっぽりガードしましょう。
これにより予防効果があがります。


もちろんですが、睡眠不足、過労、不摂生は身体の免疫力を低下させるので
ほどほどにしましょうね。ちょっとほっとしたときに病気になるんですよね。


予防策A 温度と湿度を適度に保つこと!室温20度以上、湿度50%以上!!


ウイルスは低温・低湿だと空気中にふわふわと浮いています。
室温が20度以上、湿度50%以上になるとほとんどのウイルスは死滅します。


暖房器具をつかっているとどうしても乾燥しますよね。
やっぱり加湿器が効果的です。お風呂をフタをあけておくのもいいですけど。


加湿器は最近、ペットボトルを使えるものがありますね。
ペットボトルタイプは使いきりで衛生的ですよね。
ネットでしらべると料金が安いもので2500円なんてのもありました。
ちなみに我が家で使用の加湿器は3000円くらいです。


リビングにおいているので、ちょっとパワーがあるのを使っています。
マイナスイオンとか機能がついているのは20、000円とかしますけど
目的だけでえらべば安いですし、必需品ですよ。


    


 ニュータイプ・新型インフルエンザ再来か?鳥インフルエンザが流行りつつあり!★


a型、b型、c型と3タイプありますが、これとは別の新型がニュースになっています。
ちょっと前に鳥インフルエンザというウイルスが話題になっていました。
鳥にしか感染しないウイルスといわれていましたが、これが人間にも感染するものがでてきました。
これが新型です。


記憶にあたらしい香港でのサーズにより流行は多くの命を失いました。
現地の方に聞いてみると異様な雰囲気だったそうです。
とても咳ひとつできず、感染したと思われる方は隔離。
その後どうなったのでしょうか?


強い毒性をもった新型がいつ発生するかはわかりませんが、
人に感染しやす変異がすすんでいるようです。
問題は発生するかしないかではなく、「いつ」発生するかということです。


ちょっとつっこんだ話ですが、新型の恐ろしいところは
サイトカインストームといって体の免疫力が過剰反応し、自分自身の組織を傷つけてしまうことです。


    


★治療薬タミフルってニュースになってたけど、幻覚がみえるとか?本当に効果あるの?★


タミフルを服用した12歳の男子が異常行動を起こしたことがニュースになってましたね。
結局厚生労働省より「原則10代には使用禁止」となりました。
ですが、このタミフルって薬ですが、画期的な薬のようです。



★タミフルってどんな薬?!★


タミフルの効果について具体的に説明しましょう。
タミフルは病状がさらに悪化するのを防ぎ、同時に病状がでている期間を短くするという・・・
つまり薬ですわ。


ただし、タミフルはウイルスが増えている時期にのまないと効果がでにくいです。
高熱がきたら、インフルエンザを疑い「タミフルを!」と病院でさけびしょうか・・。



★タミフル効果は抜群!!!★


ウイルスが増えている段階とは?高熱などインフルエンザの病状がでてから48時間以内です。
病院にいくとインフルエンザかそうでないかの判定(20分くらい)をして処方となります。
ですから、ですから、繰り返しますが寝てれば治るという古い考えをやめ、病院に。


お酒を飲んで寝ればなんでも治るなんて方もいますが、・・・ご勘弁ください。



★タミフルの服用の仕方はこんな感じです★


大人(体重37.5Kg以上)の場合は、黄色と白のカプセルが処方されます。
1日2回・1回錠を病状にあわせて3日〜5日間服用します。 
注射じゃなくて錠剤なのがいいですね。



★タミフルにも副作用があるので要注意です!安心して使うために副作用もおさえておきましょうね★


タミフルによる副作用は、腹痛、下痢、吐気などが主なものです。
異常行動については発生頻度がわからない副作用として10代での使用を禁止さています。
異常行動については20代、30代は起きないとはいいきれないので家族の方が
注意してください。


タミフルに限らず薬には副作用というものがあります。
処方の仕方を守り、何か気になる様子・病状などがあれば医師に相談してください。



★タミフルを予防薬として使用できるって本当?★


免疫力の低い高齢者や受験生が予防薬として使うケースがあるよです。
確かに効果があるようですが、副作用も伴いますし、どれくらいの期間に効果があるか
不透明につき医師に相談してください。


なお、予防として使用する場合は保険がきかないので自己負担がふえます。ご注意を!



-------------------------------------------------------------------------------------------------

 



--------------------------------------------------------------------------------------------------



★新型インフルエンザが今世界で流行しています★


スペイン風邪や、香港風邪、ソ連風邪という言葉を聞いたことはありません。
これらは突然変異した新型インフルエンザのことです。
この新型インフルエンザは、周期的に流行すると言われていますが、
正確には新型ウイルスがいつ出現するのか、予測することはできません。


東南アジアで死亡ニュースが伝えらていますが、今回の新型インフルエンザは
鳥インフルエンザが、人にうつるように変化(突然変異)を起こしたものです。


まだ人から人にうつる力はつよくないようですが、毒性は強く死に至らしめる可能性があります。
これが人から人にうつる性質をもつと大流行する可能性があります。


現在は、国境を越えてと人・物がいきかう時代になりました。
日本国内にウイルスがはいれば、電車など人ごみであっという間に感染が広まります。



★新型インフルエンザ対策として家庭でできることは何?★


平成18年1月19日に厚生労働省から「新型インフルエンザ対策指針(ガイドライン)」の案が公表されました。
特、国・自治体レベルの対策から、企業・職場のレベル、そして個人・家庭までと3段階で構成されています。


■国・自治体レベルの対策
 ・感染者を隔離、家族などに投薬
 ・地域封鎖など封じ込め策を感染者発症後72時間以内に決定
 ・医療機関に「発熱外来」を設置


■企業・職場レベルの対策
 ・新型インフルエンザ流行時の事業運営体制の検討
 ・必要に応じた事業の縮小、従業員の自宅待機
 ・重要でない会議の中止・延期、電話・テレビ会議の活用
 ・感染国にいる従業員や家族の退避、海外出張の是非を検討


■個人・家庭レベルの対策
 ・うがい・手洗いの励行
 ・食料・水などの備蓄(2週間分)
 ・外出を極力控える


まずは個人・家庭レベルでできることをしましょう。
特に水は備蓄をしておきましょうね。手洗い・うがいは基本中の基本です。
手洗いは指の間まで、かつ爪や手首まで洗いましょうね。


うがいはうがい薬を使うといいですよ。ゲロゲロ・・・ペとやるまでに口のなかまでゆすいじゃいましょう。
それとマスクですけど立体型の口鼻を完全密封できるものを使用してください。
安いのはスカスカで意味がありません・・・。


それとできるだけ人ごみをさけましょうね。
といっても、家にひっこもっているのもよくないのでほどほどに。
とくに子供は外で遊ばないと身体が鍛えられませんからね。
将来ニートやひきこもりはごめんです。外であそびましょう。
テパートはさけて公園ですかね。



★2009年4月メキシコ・アメリカ合衆国で豚インフルエンザ発生!★


豚から人への感染と人から人への感染が確認されました。
メキシコではすでに豚インフルエンザによる死亡が確認されています。
各航空会社では注意喚起されています、成田空港などサーモカメラでの熱感知器を利用強化。
WHO・世界貿易機構は世界的な規模での流行になるかはまだわからないとコメントしています。


★2009年4月豚インフルエンザで阪急交通社、JTBなどメキシコへのツアーを中止★



★2009年4月ニュージーランドでメキシコ帰りの高校生が豚インフルエンザに感染★

幸い回復にむかっています。よかったですね。



●もっとインフルエンザについて知りたい方はこちらから検索してみてください↓
    


病状 潜伏期間 a型 脳症 b型 
鳥インフルエンザ タミフル 予防  予防接種 


対策 ウイルス  料金  感染
2008 予防注射 今年 副作用 妊娠


予防・接種  風邪 妊婦 子供
検査 治療 予防接種・副作用 厚生・労働省 時期
 

ソ連
 ワクチン・接種 予防接種・妊娠 効果 ガイドライン 
幼児 トリ ウィルス 反応  
 

流行
流行マップ 流行時期 流行予測 の兆し 兵庫県
脳症・症状 脳症・ 薬害 脳症・解熱剤 予防接種・脳症


ワクチン  新型・ワクチン  豚インフルエンザ  豚・メキシコ
豚・感染  豚・WHO  豚・予防  H1N1インフルエンザ
インフルA  パンデミック  世界的大流行  フェーズ5  危機管理


▼ インフルエンザの予防と治療法はこれです!TOPページ
リンクその2   リンクその3  リンクその4





風邪の情報はこちらから


リンク:ストレス解消  うつ病  うつ病2 偏頭痛を治す方法  偏頭痛を治す方法2  偏頭痛を治す方法3
おたふく風邪の予防と治し方  インフルエンザの予防と治療法はこれです! ヨガ・ピラティス  
Copyright (C) All Rights Reserved